ベビーでもプロ

赤ちゃんの魅力と言えば、なんとも言えない無垢な可愛さではないでしょうか。ふにゃふにゃした柔らかい体と、純粋さを感じさせるあどけない表情、ぎこちない動作など、可愛い部分を挙げたらキリがない感じです。一瞬の表情は、ほんとにその一瞬の瞬間しかありません。ある意味、大人にはもう表せない天性のものですが、だからこそなんとも言えない素晴らしい輝きを放っているのでしょう。

すべての赤ちゃんがモデルになってもいいような気がします。が、そうでないのは、やはり、状況に応じた動じない能力でしょうか。その第一歩として、カメラを向けられても、笑顔でいることができれば、まずはクリアでしょう。

それから、大人と同じ、プロへの道のスタートになります。デビューしたら、赤ちゃんと言えども、プロです。撮影当日までは、万全の体調管理が必要です。言葉を話せない分、保護者がいかにフォローできるかによります。今しかないこの可愛い瞬間を、プロの赤ちゃんモデルとして、特別な思い出にできるよう、親子ともども一丸となってオーディションにチャレンジしてみませんか。きっとその頑張りは、次へのステップとして、いつまでも心の中に残り、ステキな親子関係が保たれることでしょう。

オーディション応募

実際のオーディションについて、まとめてみましょう。赤ちゃんモデルも、大人と同じように、オーディションがあるわけですが、簡単にその内容を紹介します。まずは、一般と同じように書類審査ですが、基本的な注意事項として、誤字脱字には十分気を付けましょう。実際の対象は赤ちゃんでも、付き添う保護者のイメージは大事です。次に赤ちゃんの成長過程も必要で、現在できること、好きなもの、嫌いなもの、苦手なものなど、わかりやすく誇張せずに書くことが大事です。というのも、赤ちゃんは喜怒哀楽がそのまま表情に出やすいです。泣いたりぐずったりでは、撮影に影響が出ます。いかに、感情をコントロールできるかがポイントの一つです。

次に写真ですが、専門の写真屋さんとかでなくとも、普段撮ってるような感じで大丈夫です。そのほうが、自然の笑顔になり、表情も穏やかでおススメです。背景などはシンプルに、自然の風景とか公園などで、青空をバックにするとか、室内の場合は、物などは少なめのほうが、スッキリ見えて赤ちゃんも映えるようです。そういった書類審査を経て、面接になります。

その時に、赤ちゃんへの質問が親に対して行われますので、普段の様子などをわかりやすく話すことが大事です。そして、カメラテストへと進んでいきます。カメラテストについては、いろんな角度からシャッターが押されたり、フラッシュ撮影も多いので、怖がってしまう子も多いようです。実はここが一番重要なポイントです。ここを笑顔で乗り切れるかがモデルへの道の第一歩ということになります。

ベビーオーディション

みなさんの周りに赤ちゃんはいますか。赤ちゃんってほんとに「かわいい」の一言につきますが、特に自分の子供だったら、まさに目の中に入れても痛くないくらいの大切な存在になっていると思います。長い人生の中で、赤ちゃんでいられる時期はほんのわずか、一般的には満1歳までを言うようです。生まれてからの一年は、あっという間に過ぎていきます。そのわずかな時間の中の純真無垢なかわいらしさを、できるだけずっと後までも残しておきたいと思うのは、自然なことかもしれません。子供が生まれたのをきっかけに、デジタルカメラやビデオカメラを購入したりする方も多いでしょう。個人的にはそれで充分楽しめるし、思い出として残しておくにも十分間に合うでしょう。

ですが、中には、もっと多くの人にこの子の可愛さをみてもらいたいとか、可愛い笑顔を見て、元気になってもらいたいとか、ストレスや疲れを癒してもらいたいとか、日常では味わえない、印象に残るような映像で残したいとか、思いが高じてくることもあり得るでしょう。そんな欲求を満たしてくれる一つの方法が、赤ちゃんモデルではないでしょうか。

赤ちゃん用品のメーカーにとっては、広告要素としても無くてはならない存在ですし、ドラマや映画を製作する上でも子役以上に重要な存在であったりもします。赤ちゃんモデルを始めるきっかけは、親や周りの大人たちの計らいですが、必要不可欠な環境の中、気軽に挑戦できる時代になりました。その登竜門とも言うべき、赤ちゃんモデルのオーディションについて、ご紹介します。