ベビーオーディション

みなさんの周りに赤ちゃんはいますか。赤ちゃんってほんとに「かわいい」の一言につきますが、特に自分の子供だったら、まさに目の中に入れても痛くないくらいの大切な存在になっていると思います。長い人生の中で、赤ちゃんでいられる時期はほんのわずか、一般的には満1歳までを言うようです。生まれてからの一年は、あっという間に過ぎていきます。そのわずかな時間の中の純真無垢なかわいらしさを、できるだけずっと後までも残しておきたいと思うのは、自然なことかもしれません。子供が生まれたのをきっかけに、デジタルカメラやビデオカメラを購入したりする方も多いでしょう。個人的にはそれで充分楽しめるし、思い出として残しておくにも十分間に合うでしょう。

ですが、中には、もっと多くの人にこの子の可愛さをみてもらいたいとか、可愛い笑顔を見て、元気になってもらいたいとか、ストレスや疲れを癒してもらいたいとか、日常では味わえない、印象に残るような映像で残したいとか、思いが高じてくることもあり得るでしょう。そんな欲求を満たしてくれる一つの方法が、赤ちゃんモデルではないでしょうか。

赤ちゃん用品のメーカーにとっては、広告要素としても無くてはならない存在ですし、ドラマや映画を製作する上でも子役以上に重要な存在であったりもします。赤ちゃんモデルを始めるきっかけは、親や周りの大人たちの計らいですが、必要不可欠な環境の中、気軽に挑戦できる時代になりました。その登竜門とも言うべき、赤ちゃんモデルのオーディションについて、ご紹介します。