オーディション応募

実際のオーディションについて、まとめてみましょう。赤ちゃんモデルも、大人と同じように、オーディションがあるわけですが、簡単にその内容を紹介します。まずは、一般と同じように書類審査ですが、基本的な注意事項として、誤字脱字には十分気を付けましょう。実際の対象は赤ちゃんでも、付き添う保護者のイメージは大事です。次に赤ちゃんの成長過程も必要で、現在できること、好きなもの、嫌いなもの、苦手なものなど、わかりやすく誇張せずに書くことが大事です。というのも、赤ちゃんは喜怒哀楽がそのまま表情に出やすいです。泣いたりぐずったりでは、撮影に影響が出ます。いかに、感情をコントロールできるかがポイントの一つです。

次に写真ですが、専門の写真屋さんとかでなくとも、普段撮ってるような感じで大丈夫です。そのほうが、自然の笑顔になり、表情も穏やかでおススメです。背景などはシンプルに、自然の風景とか公園などで、青空をバックにするとか、室内の場合は、物などは少なめのほうが、スッキリ見えて赤ちゃんも映えるようです。そういった書類審査を経て、面接になります。

その時に、赤ちゃんへの質問が親に対して行われますので、普段の様子などをわかりやすく話すことが大事です。そして、カメラテストへと進んでいきます。カメラテストについては、いろんな角度からシャッターが押されたり、フラッシュ撮影も多いので、怖がってしまう子も多いようです。実はここが一番重要なポイントです。ここを笑顔で乗り切れるかがモデルへの道の第一歩ということになります。